インド旅2016秋〈まとめ〉2週間の旅を振り返って

 

おととい夕方、2週間のインド旅行から無事に帰国しました。
体調を崩すことなく、盗難や大きなトラブルもなく旅を終えることができました。
イレギュラーなことがいくつかあったにせよ、結局すべてがスケジュール通りに運びました。
本当に良かったです。

旅程を地図に表示してみました。
チェンナイ
マハーバリプラム
チェンナイ
コチ
ゴア(マルガオ)
ハンピ
バーダーミ
ゴア(ヴァスコ・ダ・ガマ)
デリー

南インド中心だった今回のインド旅行。およそ2,300kmに亘る移動距離でした。
デリーまでのエアを含めると4,000kmを超えました。

●主な交通費・旅費の明細は下記の通りです。
*すべて2名分の料金 *円とのレートは1.58

●チェンナイ
空港タクシー(ホテルまで) Rs. 400
リキシャ Rs. 80
バス Rs. 34
遊園地(MGM) Rs. 1,300

マハーバリプラム
バス Rs. 38

チェンナイ
バス Rs. 60
MRTS Rs. 10
リキシャ Rs. 50
コチ行き鉄道 Rs. 2,960

コチ
プリペイド・リキシャ Rs. 61
KTDC半日ツアー Rs. 1500
ボート往復 Rs. 16
チャーター・リキシャ Rs. 20
ゴア行き鉄道 Rs. 3,016

ゴア
リキシャ Rs. 320
ホスペット行き鉄道 Rs. 350

ハンピ
リキシャ Rs. 180
レンタサイクル Rs. 200
レンタルバイク Rs. 570
リキシャ Rs. 70

バーダーミ
バス Rs. 332
リキシャ Rs. 700
ゴア行き鉄道 Rs. 3,088

ゴア
バス Rs. 20
デリー行き飛行機 Rs. 8,900

デリー
空港バス(コンノートプレースまで) Rs. 150
メトロ(3回) Rs. 70
空港メトロ Rs. 120

宿は日本から予約したり、現地で予定が決まってから予約したりでしたが、平均して1人1泊1,200〜1,500円くらいのホットシャワー付きゲストハウスかホテルでした。
エアコン付きの宿はハンピだけでした。
なお、食費はその都度ブログに記した通りです。

持参して助かったモノ
モバイルWi-Fi&スマホ
今回の旅は、Wi-Fiとスマホなしには成り立ちませんでした。
すべてのスケジュールが予定通りに行ったのは、他でもないgoogle先生のお陰であります。

例えば初日、ディジーワールドへ行く時の話。
バスを利用する最も効率の良い行き方をホテルの人に聞こうと思いましたが、その前にgoogle mapが教えてくれました。
必ずしもすべてが正確なわけではありませんが、バスや徒歩移動の最中などかなり活躍してくれました。
特に、リキシャが道間違いや遠回りをしていないかもチェックできましたし、とにかく助けられました。
1日600円程度のレンタル代ですが、ためらわずに利用して良かったです(Wi-Fiのブログ)。
ていうか、Wi-Fiとスマホさえあれば世界中どこでも旅できる気がしました。

クレジットカード
現地でのホテル予約はウェブ上で行ったので、クレジット決済に必須です。
チェックイン時に提示を求められる記載がありましたが、実際はどのホテルでも必要ありませんでした。
最も役に立ったのは、最終日に急な出費があった時です(最終日のブログ)。
もしカードがなかったら、面倒なことになっていました。

マキロン&絆創膏
移動中に手足を擦りむいた時に使用しました。
インドにも薬局は至る所にありますが、手元にあると便利です。

皮膚軟膏
私は皮膚が弱いので携帯していて良かったです。コチで急な発疹が出た時に使用しました。
風邪薬も1錠ですが使用しました。
下痢止め(イモジウム)はついに使用する機会はありませんでした。

ウェットティッシュ
衛生上、食事の前に必ず使用しました。アルコール除菌できるやつがいいです。
「これ絶対洗ってないだろ」っていうスプーンやフォークを拭くのにも使いました。

スリッパ
宿の中を歩くのに部屋専用の履き物があると重宝します。
ペラペラの使い捨ててで良いので、これはオススメです。

あまり必要なかったモノ
カメラ三脚
一眼レフのセルフィー用にミニ三脚を持参したのですが、結局ショルダーバッグで代用できました。
何度か使用するも、無理して持っていかなくても良かったかもしれません。

エア枕
宿でも飛行機でも寝台列車でも必ず枕が付いてきたので、ほとんど使用しませんでした。
別にかさばるものでもないので、あって困るものではありませんが。。。

インド人について
基本的に南インドで出会ったインド人は、人懐っこくてフレンドリーな人たちばかりでした。
日本人がよほど珍しいらしく、毎日のようにセルフィーを頼まれました。
運が良かっただけかもしれませんが、騙し目的で近づいてくるインド人にも出会いませんでした。
持っているはずの小銭を無いと言ってお釣りをごまかそうとしたり、破れた札を紛れ込ませてきたりということがあったくらいです。
かなり警戒していたデリーでも、悪い人には出会いませんでした。客引きもさほどしつこくありません。「NO」と言えば、素直に引き下がりました。
道を尋ねれば正直に教えてくれましたし、変なところに連れて行かれることもなかったです。むしろ、求めている以上の親切をもらいました。

写真を撮ってお金を請求されることもほとんどありませんでした。
ただし、インド(に限らずですが)は何かしらのサービスを無償でもらえるほど優しい国ではありません。
バーダーミでは無料のガイドを信じてしまい、苦い思いをしました(バーダーミのブログ)。

それにしても、図らずもディワリハンピ・フェスティバルと旅程が重なり、たくさん貴重な体験をすることができとても満足しています。
インドに行って本当に良かった。とても楽しい旅行でした!

 

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