上海旅2017冬 -中国本土でVPN問題をクリアしつつ最安で快適にレンタルWi-Fiを利用する方法はこれだ

 

12月の上海旅行でWi-Fiをレンタルすることにしました。
1泊3日の弾丸旅行だし、上海はカフェなど至る所でフリーWi-Fiがあると聞いたので、当初は不要と考えていました。

しかし、今回の行き先の一つである上海ディズニーランドにおいて、安定したWi-Fi環境が必要だと判断しました。
というのも、2017年9月より「デジタル・ファストパス」が導入され、公式アプリからファストパスを予約できるようになったのです。
口コミによると、どうも園内のフリーWi-Fiスポットの電波は不安定とのことで、変な所でストレスを溜めたくないので今回の決断となりました。

理由はさておき、まずはイモトのWi-Fiから見積もりをとってみました。
3日間の利用で保険と送料、500円の割引がついて合計5,428円でした。ちょっと高いですね。
それには、中国プレミアム回線プランの単価が大きく影響しています。

その中国プレミアム回線プランとは何ぞやと言うと、従来のVPNとは違う新しい通信技術を使用したプランです。
で、今度はVPNとは何ぞやと言う問題が出てくるのですが、Virtual Private Networkの略語で、中国本土のネット検閲から回避する方法のことです。
中国本土では、
・Google系サービス全般
・Facebook
・Twitter
・Instagram
・LINE
などのサービスが日本と違って利用できないのです。
そのため、Wi-Fi環境だけあっても中国本土内で許されたサービスしか利用できません(香港、台湾は別です)。
ですので、イモトのWi-Fiが提供しているこのプランは、高いけれども非常に便利なものなのです。

とは言うものの、できるだけ費用を抑える方法は他にもあるはずです。
それで探し当てたのが、VPNサービスの老舗、インターリンクのセカイVPNというサービスでした。
ここでは最大2ヶ月の無料体験ができるうえ、期間内なら何の縛りもなく退会可能です。
つまり、今回のような短期間の旅行なら実質完全無料でVPNサービスを受けられるのです。これはお得!

ということは、VPN機能なしの通常タイプのWi-Fiレンタルで一番安い会社を選べばいいわけです。
すると、やはりいつも利用しているWi-Hoがもっとも費用が安く、3,000円を切ってきました。
Wi-Hoは受け取り発送料が無料なので大変助かります。

返却も簡単。たいていは空港の到着ロビー近くに返却ボックスがあります。
こうすれば送料もかからないので、お手軽かつリーズナブルにWi-Fiを利用することができます。

ちなみに、イモトのWi-Fiの通常プランは、単価が300円/日安くなります。
しかし、それでも合計4,528円でした。
余談ですが、バリューコマースのセルフバックを利用して918pt貯めるやり方もありましたが、それでもWi-Hoに軍配が上がりました。
というわけで、今回の上海旅行ではWi-HoのレンタルWi-Fi(2,820円)を利用することに決定しました!

 

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