セブ旅2018春 -マクタン空港からタクシーでホテルまでボラれずに行けるか、白タクに乗ってみた

 

2018年春の旅はフィリピンのセブ島です。3泊4日で行ってきます。
セブ島と言えば一昔前に流行ったリゾート地のような印象がありますが、見所が沢山あるんです。
後で書きますが、ジンベエザメと泳げるオスロブ(Oslob)ボホール島(Bohol island)が今回の主な目的地です。

気になる所要時間は、成田からはだいたい4〜5時間てとこですね。
バニラエアが直行便を出していて、往復で3万円もかかりません。

無事にマクタン国際空港へ到着しました。で、最初の関門と言われるものがありまして、それがタクシー問題です。
もはや海外旅行あるあるの一つと言えましょうが、ここセブも他聞にもれず、タクシーの評判がよろしくありません
日本人の旅ブログなんかを読むと、ドライバーにボラれて泣き寝入りせざるを得なかったなんて話をよく聞きます。

こちらがタクシー乗り場です。黄色いタクシーと白いタクシーがあります。
黄色いタクシーはいわゆるエアポートタクシーで、主に旅行客が利用します。なので、少々割高です。
一方の白いタクシーがセブで一般的な安いタイプです。ただし、悪質なタクシーが潜んでいるとのこと。

ここは一つ、レポートもかねて白タクに挑戦することにしましょう!
必ずメーターがあることをドライバーに確認し、40ペソから開始されることを確認して下さい。
上にある機械がメーターで、40.00と表示がありました。OKです。
加えて安心なことに、このタクシーには現在地を示すスマホが設置してありました。
遠回りして運賃を水増ししようとするドライバーもいますからね。ナビがあるとチェックしやすいです。
どうやら、このドライバーは配車アプリ(grab)に登録しているらしく、そのためのスマホのようでした。

そうこうするうち、タクシーがマクタン島を出ました。空港があるのがマクタン島で、セブ島へは橋を横断して行きます。
目的地であるセブ市街のホテルまで、今のところ問題なく進んでいます。

セブ島は渋滞が激しいので、繁華街へのホテルまでなんだかんだ1時間近くかかりました。
料金は327.5ペソ日本円で650円くらいです。
当初の心配をよそに、恐れていたボッタクリは影もなく、おかげさまでお安くホテルまで来れました。

ただし、ちょっと揉めたことが。。。
これも海外旅行あるあるの一つですが、お釣りがない問題です。
その時我々は、空港で替えた少額のペソしか持っておらず、と言っても大きな額のお札しか持ち合わせがありませんでした。
それを見越したドライバーがお釣りがないのをいいことに、小遣いをせしめようとしてくるのです。
外国ではよくある手口なので事前に尋ねたところ、やはり「お釣りがない」と言われました。
本当に持ってなさそうにも見えたのですが、結局はお釣りをちゃんと渡されました。
(でも、一般タクシーに大きなお札で支払うことは迷惑なことだとは思います。)

【結論】
フィリピンの白タクシーに乗っても全然ボラれなかった(旅行中を通して一回もなし)。
しかし、ボラれないためには、メーターを声掛けチェックするなどしてドライバーに隙を与えないこと。
現在、フィリピンではGrabに代表される配車サービスが勢力を伸ばしているため、堂々と不正行為をする悪質ドライバーは減少しているのかもしれない。

 

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