セブ旅2018春 -ジプニーに乗って地元民が集まるカルボンマーケットを満喫

 

夕刻、セブ市街のホテルに荷物を預け我々が向かった先は、カルボンマーケット(Carbon Market)という市場です。
治安が悪く外国人観光客がほとんど訪れないとかいう、いわくつき?の場所です。

移動手段はジプニー(Jeepney)と呼ばれるフィリピン特有の乗り物です。乗り合いバスみたいなものですね。
乗車方法は極めて簡単。目的地やナンバーが書かれたジプニーを見つけて、飛び乗るだけ。とはいえ、土地勘がないのでどれに乗ったらいいのやら。。。
沢山のジプニーがセブの街中を走り回っていますが、どれもイカしたデザインのものばかりです。

我々の場合、たまたま捕まえたジプニーがカルボンマーケットへ行くとのことだったので、事前勉強なしに乗車成功できました。
実はジプニーに乗るまで知りませんでしたが、乗車料金はなんと一律たったの7ペソです。
それで言わずもがな貧民層が多く利用するため、盗みなど外国人は気をつけたほうが良いと言われています。
なので車内でスマホを取り出すことさえ憚られましたが、実際は席を詰めてくれたり、場所を教えてくれたり、親切な方ばかりでした。

そんなこんなで、カルボンマーケットへ到着しました。この市場があるコロン地区は治安が悪いそうなので、十分注意して下さい。
見たところ、確かに外国人の姿は見受けられませんでした。
明らかに日本人は浮いて映るに決まっていますが、来たからにはしっかり見て回ろうと思います。

生鮮食品に肉や魚、鳥はそのまま売れられています。
他のアジアの市場と比べてさほど違いはありませんが、やはりちょっと雰囲気が物々しい感じでした。
「これ食べてみる?」みたいなノリはなく、大人から話しかけられることはありません。

中には、フレンドリーな若者たちがいました。次第に緊張が強まる中で、こわばった心と表情を和らげてくれました。
それにしても、フィリピンのスイカはやたらに大きいですね。まるでダルマのようです。

しばらく歩くと、スイカ屋さんで商品にゴロ寝する若者を発見!ここぞとばかりにシャッターを切りました。
こういうのんきな風景が見られて良かったです。

気がつくと、日没が迫っていました。危険地帯には違いないので、そろそろお暇させて頂きましょう。実は、大事な用事がありまして。
3日目に予定しているボホール島観光。そのための高速船チケットをまだ手に入れていないのです。
できれば今夜中に購入しようと考えていますが、この後色々と大変な展開になって行きます。
それはまた次回書こうと思います。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP