セブ旅2018春 -自力でバスを利用しオスロブへ ジンベエザメと一緒に泳ぐ&スミロン島でシュノーケリング

 

セブ島2日目は、オスロブ(Oslob)観光です。
ジンベエザメと一緒に泳げる場所として有名で、今回の旅のメインと言っても過言ではありません。


オスロブまではセブの市街地からバスが通っています。時間にして片道5〜6時間くらいかかります。
また、チャンスがあればオスロブ沖のスミロン島(Sumilon Island)でシュノーケリングをしようと思います。

サウスバスターミナル(South Bus Terminal)からオスロブ行きのNon AC車両へ乗車。料金は150ペソです。
窓から外の風が入って快適なのですが、スピードが半端ないです!手すりに掴まっていないと飛ばされますよ、こりゃ。
しかし、恐怖のバスのおかげでなんと4時間程度でオスロブへ到着。導かれるまま「MB’S SUNRICE VIEW RESORT」の受付へ。
ジンベエザメとのシュノーケリング(装備と昼食込み)が1,200ペソスミロン島へのシュノーケリングが1,100ペソでした。

トイレを借りて着替えを済ませます。荷物はロッカーに入れて鍵を預けます。
ちょっと頼りなさそうなロッカーでしたが、盗難などの問題はありませんでした。

準備が整ったら、徒歩でビーチまで案内されました。
ボートに乗る前に係員から注意事項に関するガイダンスを受けなければなりません。日焼け止めは禁止、サメの5m以内に入らないなど。

ジンベエザメとのシュノーケリングについてはこちらをご覧下さい。
餌付けが習慣化したのでしょう。ゼンベエザメは、午前の決まった時間になると海岸にほぼ確実に現れます。
触ったり近づいたりしてはいけないのですが、サメの方から寄ってくるので、むしろこちらが逃げなくてはいけないくらいでした。

あっという間の30分でした。岸に戻ると、まもなく昼食です。
海が一望できるレストランへ案内されました。

こちら、シュリンプとポークのランチです。
泳いだ後にいただくには、十分なボリュームだったと思います。

腹ごしらえが済んだら、続いてスミロン島へ向かいます。
船着き場までは距離があるので、送迎車が随時運行しています。なお、島へ行くには1人50ペソの入場料がかかります。

島に上陸することもできますが、すぐに海へ潜りました。
スミロン島の周辺は評判通りの美しさで、美しいサンゴと豊富な魚たちで溢れていました。
こんなに素晴らしい景色が見られるのなら、何度でも来たいです。

帰り道は行きと違って、道路が大渋滞。特にセブ市街の混雑がひどいです。
疲れた体に狭い車内。かれこれ6時間は揺られたでしょう。ケツが痛くて非常に辛い時間でした。料金は157ペソでした。

やっとこさ、サウスバスターミナルへ帰って来れました。
気付くと、時刻は20:30を回っていました。

夕飯を食べるお店を探す気力もなく、近くにあったセブンイレブンでホットドッグと肉まんもどきをイートイン。
しかし、まずくて食えたもんじゃありませんでしたよ!!
やむなく、宿泊先ホテル近くのコンビニでカップラーメンを購入し食べ直しましたが、これまた身体に合わず、夜中トイレと付きそう羽目となりました。

 

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