伊豆は伊東にあるニューカルチャーの聖地「まぼろし博覧会」がマジでカオスだった話①

 

「怪しい少年少女博物館」の衝撃から約1年半。
満を辞して「まぼろし博覧会」へ行ってきました。

昨年春に姉妹博物館と思われる「怪しい少年少女博物館」を訪ねて以来、ずっと「まぼろし博覧会」が気になっていました。
伊豆近辺には珍名所が多く散らばっていますが、群を抜いた展示内容です。


伊豆半島は伊東市、海沿いに走る国道135号線を走ったことがある方なら、こんな謎めいた施設を目撃したことがあるはずです。
「何だろう?」と興味を惹かれつつも、実際に入るところまではなかなか勇気が必要です。

広々とした駐車場にぽつねんとかわいい軽トラが停まっていました。
一体、これまでどんな怪しい物体を運んで来たのでしょうか。

「まぼろし博覧会」へ入場するためには、階段を登って行きます。
上がっている最中に気付いたのですが、その時もう「まぼろし博覧会」は始まっていました。

ラプトルみたいな恐竜が口を広げて待ち構えていたり、何スカこれ?
ボロボロのセーラー服を着た腕なしのマネキン(たぶん男性)がややビビりめにこちらを見ています。こっちがビビったわい!

入場料金は大人1,200円、小・中学生500円です。※100円割引あり
受付近くに案内図がありました。これに沿って、ちょっとずつおすそ分けします。

密林にたたずむ大仏と世界古代文明遺跡ゾーンから進みます。
まず度肝を抜かれたのが、この巨大な大仏さん。その脇にはなぜか雛壇がありました。

3階分はあろうかというガラス張りの建物いっぱいに、巨大な像が何体も置かれていました。
モアイ像とか、アステカ文明の暦石とか。さっそく、ぶっ飛んでます。

変な標本を見つけました。結構な数が並んでいます。
地球外生命体に興味のある方は、絶対見たほうがいいです。

続いて、別棟にある昭和の時代通り抜けゾーンへ入ります。無事に通り抜けられるのか、心配になってきました。
一緒に敷居をまたぐ勇気のある人は、続きの記事へ進んで下さい。

関連記事:
伊豆は伊東にある珍名所「怪しい少年少女博物館」へ行ってみた①
伊豆は伊東にある珍名所「怪しい少年少女博物館」へ行ってみた②

公式ウェブサイト:http://maboroshi.pandora.nu/

 

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