伊豆は伊東にあるニューカルチャーの聖地「まぼろし博覧会」がマジでカオスだった話②

 

今回、満を辞して訪れたのは、伊豆は伊東市にある「まぼろし博覧会」です。
前記事を読み逃した方は、先にこちらをお読みください。

それでは、昭和の時代通り抜けゾーンへ入ってみましょう。
一体、どんな展示になっていることやら。。。

こちらはタイトル通り、昭和時代の展示物が並んでいます。その数ハンパなし。
戦時中の看板やポスター、新聞記事など。また、マネキンを使って当時の生活を再現しています。

当時の性風俗を知るための資料も沢山あります。こういうことは、なかなか教えてもらえませんからね。
多少、刺激的な展示もあるので、お子さんをお連れの際はご注意を。

レトロなおもちゃが所狭しと並んでいるところは、「怪しい少年少女博物館」と似ていますね。
それにしても、よくこれほど集めたものだなと感心します。

続いて、悪酔い横丁です。まずはペンギン山少年少女時代。この辺りからぶっ飛びゾーンが再開します。
「まぼろし博覧会」でしか見られない、脳が崩壊したような展示の始まりです。

こちらは、ひみつの秘密基地。誰しもが衝撃を受けることでしょう。
意味不明なオブジェたちは、もはやアートですね。

その後、陽気にパラダイス村崎百郞館と続きます。思った以上に、内容が広大かつボリューミーであることが判明してきました。
所要時間を甘く見ていると、痛い目にあります。2時間程度は見ておいて下さい。

悪酔い横丁が終わると、今度は野外に放り出されました。
しばらく歩くと、まぼろし島の入口を発見。

なんという景色でしょう!これだけの面積を使って、なんとバカバカしい。
これは浅はかなようでいて、実はそうではありません。哲学的な思索をめぐらさずにはいられません。

あんまり見せ過ぎると、訪れる楽しみを奪ってしまうのでこれくらいにします。
とにかく刺激が欲しい、常識から逃れたい、そんな甘美な世界を求めているなら「まぼろし博覧会」へ行くべきです。


場所はこちらで確認して下さい。
熱海方面からだと、カーブのあと突然現れるので見落とす危険ありです。

関連記事:
伊豆は伊東にある珍名所「怪しい少年少女博物館」へ行ってみた①
伊豆は伊東にある珍名所「怪しい少年少女博物館」へ行ってみた②

公式ウェブサイト:http://maboroshi.pandora.nu/

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