南伊豆のヒリゾ浜でシュノーケリングしてきた 2018

 

今年も南伊豆にあるヒリゾ浜でシュノーケリングして来ました。
結構な辺境の地にもかかわらず、3年連続で通い詰める程どハマりしている場所です。

訪れた当日は7月20日(金)でした。非常に混雑するので、できる限り土日は避けた方がいいです。
ヒリゾ浜への渡し船が出ている中木海岸への入り口に到着したのは07:50でした。

平日を狙って来た甲斐がありました。
渡し船が出る08:00直前の到着でも、第1駐車場に駐めることができました。

駐車場の目の前に浜渡し船の受付があります。運行時間は16:30までです。料金は大人1,500円こども500円です。
トイレに更衣室、足洗い場が整っているので便利です。自動の空気入れもあります。

渡し船は、運行時間帯ひっきりなしに出ています。
チケットを提示すれば、何度でも往復できます。浜にはトイレや売店などありませんから助かります。

浜へは5分で到着します。浜と言っても砂浜ではなく、ごろた石だらけでとても歩きづらいです。
なた、朝は陰っていますが、昼にかけてからそれ以降は日陰がまったく無くなります。大体の方は自前でテントを用意しています。

08:30頃のヒリゾ浜の様子です。
平日といえども、混むのはこれからでしょう。

いよいよシュノーケリング開始です!
さっそく、ニシキベラソラスズメダイオヤビッチャに迎えられました。

お尻に特徴的な模様があるこの魚はニザダイです。
至る所で目にします。

今度はイシガキダイを発見!
これはなかなか珍しいです。夢中でシャッターを切りました。

動画も撮ったので、こちらもご覧下さい。
昼になると南風の影響で段々と透明度が下がってきますが、それにしても十分すぎる光景でしょう。

港に戻れば、売店や食堂がいくつかあります。なので、お昼を無理して用意する必要はありません。
お店の営業はその年によって変わることがあるので、最新情報を確認して下さい。受付でガイドブックをもらえます。

注意点としては、夏といえども海水がそこまで温かくはないこと。特に、長時間潜っていると体温が下がります。
できれば上半身はウエットスーツ、最低でもラッシュガードは用意しておきたいところです。
実は前日に死亡事故があったことを後日知りました。危険と隣り合わせであることを忘れないで楽しみたいですね!

※この記事の写真・動画はこちらの機材で撮影しました。

昨年(2017年)の動画もあります⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎ので、よかったらどうぞ。


※この動画はこちらの機材で撮影しました。

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP