渓流釣りをやってみたい!「西丹沢渓流釣り場」を満喫するために知恵を絞った苦肉の策

釣りをやるのは、いつも海。
なので、渓流釣りをやってみたいということで、一路、丹沢へ向かうことに。

近隣にはキャンプ場が多い

今回はマジもんの渓流釣りではなく、管理釣り場で遊びます。
なんせ、なんの知識もなく、初体験なんでね。

場所は西丹沢の山北町にあります。
付近にスーパーがないので、持ち込み食材確保の方法をあらかじめ調べておく必要があります。

西丹沢渓流釣場

こちらが受付です。
ここを過ぎるとオートキャンプ場の敷地になります。注意して下さい

料金表

ここは手ぶらでOKです。1匹釣るごとに買い上げる釣り堀方式もありますが。
日釣り券を買えば、1キロ分のマスを放流できて長く釣りを楽しめます。

レンタル一式

レンタル竿は竹の棒に仕掛けを結んだだけのシンプルなもの。餌はイクラ。
ビクと魚を焼くための網、トングは無料で貸してもらえます。食料の持ち込みは自由。ゴミは持ち帰りです。

水槽からマスを取り出す

受付が済むと、放流するマスを人数分配られます。
ここでご主人が気になる一言。「食べる分は放さずに取っておいてね」
(それって、簡単には釣れないよって意味ですよね。。。)

バケツから逃げようとするマス

バケツの中のマスは、狭い所に入れられて暴れ回ります。
みるみるうちに弱っていくので、かなり焦りました。

水が冷たくて気持ちいい

自分たちの釣り場は自由に決められます。直火もOK。
丹沢の渓流は水が綺麗です。猛暑日にも関わらず、涼しくてとても気持ち良かったです。
しかし、果たして釣りがうまくいくのかとても不安。さらに、仲間の一人が何も釣れずに帰っていく家族連れを見たらしく、考え出した策がこちら。

自作の生け簀

河原に石を集めて即席の生け簀を作りました。
これでただ魚を放流して終わり、という悲劇から免れました。賢いでしょ?!
しかも、弱っていたマスが徐々に元気を取り戻してきましたよ。
石の積み方が甘い部分から何匹か逃げられてしまいましたが仕方なし。

やった、マス釣れた!

手作り釣り堀で釣りの雰囲気を楽しみつつ、上流から逃れてきたマスを狙う。
居着きのヤマメなども釣れるという話です。
しかし、案の定、渓流からはうんともすんとも返事がねえですわ。

お魚の観察会

生け簀を作ったおかげで、マスを観察して過ごすことができました。
魚は釣れなくても、楽しいです。本当に作って良かった!

マジで釣れたやつ

諦めムードが漂う中、マスを釣り上げた仲間が一人。
現場が一気にどよめきましたが、それも一瞬のこと。当日の釣果はこれっきりでした。

石を積み上げて直火BBQ

どっこい、魚は確保してあるので、食べるには困りません。
生け簀で泳いでいるマスを捕まえて、河原で下処理して焼いて食らう。
渓流BBQの醍醐味を楽しめて満足です。

マスうまし!

都会で暮らしていると、川魚を食べる機会はあまりありませんよね。
自作生け簀方式なら、魚が釣れなくても十分楽しめます。
釣り堀だと釣るごとに魚を買い取らねばならないので、このやり方をオススメします。

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