台湾旅 -十分(シーフェン)観光の定番、天燈(ランタン)上げと十分瀑布観光を楽しむ

 

ローカル線に乗って台湾の十分(シーフェン)までやって来ました。(前回のブログ)
平渓線の乗り換え時間さえ確保してあれば、台北から特に問題なく来れます。

 

こちらが十分駅です。到着したのは11:00前でした。
まずは町をぶらぶらして、名物の天燈(ランタン)上げを楽しもうと思います。

ホームには上りの電車がすでにスタンバイしていました。
この電車が町中を走る風景も、十分の観光名物となっております。

駅から線路沿いの道が繁華街の十分老街です。
色んなお店が並んでいて、十分瀑布の方までずっと続いています。

ふと空を見上げると、ランタンが沢山上がっています。
火を使って上げているので、町の所々には燃え尽きたランタンの残骸が落ちていました。

おー、やってるやってる!
それも線路のど真ん中でやってますよ。

なので1時間に2回くらいは、こうやって電車を避けなければなりません。
避けるのも早いし、元に戻るのも早かったです。

というわけで、私たちもトライしてみました。
実はランタンの色の違いには意味があって、その中から選んで願い事を4面に書きます。

線路に面してランタン上げのお店がやたらと連なっていますが、どこも1回200元のようです。
カメラを持っていれば、撮影サービスも付いて来ます。
スタッフのお兄さんに「コッチムイテ!!」と連呼されたせいで、自分たちが上げたランタンを見失いそうになりました。。。

お腹が空いたので、ランチにしました。こちらは人気グルメの魯肉飯(ルーローファン)です。
榕樹下米粉湯というお店に入りましたが、ここの料理は当たりでした。

なんとなく見た目で美味しそうなものを選びました。
ピリ辛の炒め物です。さほど辛味はありません。

こちらはチャーシューの炒め物。
生姜を添えて頂きます。

 

こちらは香菜を湯葉の燻製?で巻いたものです。
どれも美味でした。

十分老街をずっと進むと、十分瀑布公園に着きます。
開園時間は09:00〜16:30です。

十分瀑布までの道のりは、自然豊かで散策するにはちょうど良い場所です。
ですが、炎天下の中で十分駅からずっと歩くとなると、結構しんどいかもしれません。

途中、絶好の撮り鉄スポットを発見!!
運よく電車とタイミングが合えば、絶対に良い絵が撮れそうです。

というわけで、歩き続けること20分程度で十分瀑布に到着しました。思いの外、長く感じました。
しかし、台湾のナイアガラとも呼ばれるこの絶景を拝めば、そんな疲労も報われた気分です。滝から伝わる冷気も疲れを癒してくれます。

動画も撮影したので、よろしかったらどうぞ。
この後、できれば菁桐(チントン)にも寄りたかったのですが、雨に降られてカフェでまったりしているうちに時間がなくなってしまいました。

次は、九份に行って来ます!!

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP