台湾旅2017春 -十分のあとに夕暮れ時の九份を楽しむ定番コース

 

十分観光を満喫した私たちが、次に向かうのは九份です。
今や台湾旅行のド定番スポットになった、あの場所です。

で、九份までの行き方ですが、行きに乗り換えた瑞芳まで平溪線を利用します。
1時間に1本しかないので、予め時間を調べておくと良いでしょう。

昼間に十分で観光して、夕方から九份へ向かうコースは定番らしく、帰りの電車は激混みです。
今回は運よく先頭に乗り込めましたが、余裕を持って電車を待つことをオススメします。
ちなみに、私たちが乗ったのは15:37の電車です。

というわけで、瑞芳駅に戻って来ました。
ここからバスで行く方法もありますが、今回は手っ取り早いタクシーを利用しました。改札前で簡単に捕まえることができます。

タクシーだと約20分程度、料金は200元でした。
九份の町は山間に位置していて、街からは海を見下ろせます。

街の様子はこんな感じです。
食べ物屋さんや民芸品店が、ずらりと軒を連ねています。

九份グルメはここでは割愛しますが、美味しいお店がいっぱいです。
しかも、どれも安いです。

だんだんと日が暮れて来ました。
もうすぐ九份の街の賑わいがピークに向かう合図です。

提灯に明かりが灯ると、一斉に観光客が石の階段へ集まって来ます。
皆ここの夜景を見るために九份へやって来ているのですから、その混雑ぶりったらありません。

これがジブリ映画のモデルになったとかいう、噂の老舗茶屋「阿妹茶酒館」です。
それ以外にも、映画『悲情城市』のロケ地になってから、九份の知名度は急上昇したのだとか。

運よく、阿妹茶酒館に入ることができました。
外の様子を見ると、写真を撮る観光客でごった返していました。

夜景とお茶を楽しんだら、九份観光は終わりです。
台北まで戻れば、まだまだ夜の台湾で遊ぶことができます。
ちなみに、九份から台北まではタクシーで一律1,200元。40分くらいで帰れます。

 

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