沖縄でGoProみたいな話題のアクションカメラ、MUSON(ムソン)のMC2を実際に試してみた

 

先日購入したMUSONを試しにやって来たのは、沖縄の慶良間諸島です。
MUSONとはGoProの廉価版アクションカメラで、アマゾンで8,000円くらいで販売しています。
今回は、座間味島と阿嘉島のシュノーケリングでMUSONカメラの使用感をレビューいたします。

まずは座間味島の古座間味ビーチにて、写真を撮影してみました。
サイズは4608*2592です。彩度がかなり鮮やかに表現されています。

レンズは170度の広角なので、広範囲な撮影が可能です。
(防水ケースに入れたまま撮ってしまったので、少しクモってしまいました。)

こちらは所変わって、阿嘉島の北浜(ニシハマ)ビーチで撮影した珊瑚です。
水深が深い場所だと、たとえ晴れていても光が弱くなるので、画像が全体的に青みがかってしまいます。

再び座間味島に戻って、阿真ビーチでウミガメを撮影しました。
広角レンズの弱点はズームができない所です。アップの写真を取るためには、相当近寄らないとダメですね。

で、こちらが肝心のムービーです。サイズは1080フルHDの60pです。
これだけの映像が撮れれば、十分なコスと言えそうです。何万円も出してGoProを買わなくても、ご覧のクオリティーで動画や写真を撮影できました。
特に晴れた日の浅瀬だと光が十分に入るので、GoProにも引けを取らない映像が撮れたと思います。

ただし、不満もあります。

・リモコンがあまりよく作動しなかった
・バッテリーが思ったより持たなかった
・防水ケースに入れている最中は、音声がほとんど入らない

予備で付属されているバッテリーは必ず携帯しておいて下さい。
今回、途中でバッテリーが切れてしまったため、安慶名敷(あげなしく)島の映像が撮れませんでした。

いずれにしても、壊れない限りムソンを使っていこうと思います。
以上、沖縄からMUSON(ムソン)のレビューリポートでした。

 

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