沖縄旅2017夏 -古座間味ビーチと安慶名敷島でシュノーケリング

 

高速船で座間味島へ到着し、宿に荷物を置いたら時刻は10:30でした。
すぐに準備をして、まずは古座間味(ふるざまみ)ビーチへ向かいました。

バスの方が楽ですが、徒歩でも一応行ける距離です。
しかしながら、ちょっとした山越えがあるので、炎天下では少々きついかも。

そんなこんなで、坂道を上り下りすること約20分あまり
やっとこさ古座間味ビーチへの看板が見えてきました!

待ちきれずに砂浜へ出ると、マリンスポーツを楽しむ人の声が。
白い砂が太陽に反射して、目が開けられないほどです。

ビーチへ到着しました。うーむ、美しい。。。
離島が良いのは、海水の透明度が高く、比較的人の手が入っていない所です。
その意味で古座間味ビーチは、まさにシュノーケリングにはうってつけの場所です。

最近は徐々に減ってきてはいるそうですが、珊瑚もある程度は綺麗に残っています。
ドロップオフまで来れば、深く潜水して魚たちと戯れることができます。

まだまだ泳ぎ足りない所ですが、14:00過ぎには移動の準備を始めました。
というのも、私たちには次の目的地があるからです。
帰り道はバスを利用しました。大人は一律300円です。

座間味港で降りると、近くに停泊しているマリンタクシーへ。
随時運行しているマリンタクシーに乗れば、近くの無人島へ行くことができるんです。

迎えの時間は交渉次第です。天気や船の都合に合わせて決まります。
無人島ですから、日よけや飲み物を忘れずに持参しましょう。

ものの5分で近づいてきたのは、安慶名敷(あげなしく)島です。
古座間味ビーチより透明度が高く、珊瑚が多く残っていると聞いたので訪れました。
ちなみに、船代は往復で一人1,500円と、やや高めでした。

こちらが安慶名敷島のビーチです。
ご覧の通り、ほとんど人がいません。まるでプライベーチビーチのようでした。

島の様子をぐるりと撮影してみました。
よかったら、参考にご覧下さい。

肝心のシュノーケリングですが、当日は潮の流れが早くてじっくりとは潜れませんでした。
もちろん監視員もいませんから古座間味ビーチと比べると、明らかに初心者向けではありません。というわけで、船が迎えに来るまで、こうしてプカプカと海に浮かんで平和に遊んでおりました。

ところで、座間味島は星が綺麗です。
夜は宿の屋上から空を眺めて過ごしたのでした。

 

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