沖縄旅2017夏 -座間味島から阿嘉島へ、そして阿真ビーチでウミガメと遭遇

 

翌日、早朝から向かったのは座間味島の阿真ビーチです。
藻を食べにやって来る、ウミガメが見られることで知られています。

座間味港から阿真ビーチまでは徒歩で15分くらいです。
平坦な道のりなので、古座間味ビーチより格段に行きやすいです。もちろん、バスも通っています。

ところが、到着して早々、大きな失敗に気がつきました。
なんと阿真ビーチの潮が引いているではありませんか!これでは、ウミガメはやってきません。
当日の満潮は夕方からとのことなので、出直すことにしました。

予定を変更して、私たちは阿嘉島へ行くことにしました。
阿嘉島にも、シュノーケルにはもってこいのビーチがあるのです。

座間味島から阿嘉島までは、定期便のみつしまが運行しています。
観光客でも、片道1人300円で利用できます。

そもそもは住民の足としての船なので、地元の方はさらに半額で乗ることができます。
定刻通り、11:45に出航しました。

阿嘉島までは15分程度で着きます。
これを思うと、昨日のマリンタクシーは高かったと感じざるを得ません。(前回のブログ)

到着したら、あらかじめ帰りの船を予約しておきましょう。
来たはいいけど、船がいっぱいで帰れませんでした、なんて嫌ですからね。

阿嘉島のビーチまでは歩いて20分くらいかかります。
島にタクシーやバスは走っていません。徒歩以外には、レンタサイクルという手があります。

時間に余裕があれば、徒歩で良いでしょう。
歩いていると、色々と不思議な発見があります。

到着しました。こちらが阿嘉島のビーチ、北浜ビーチです。
北浜と書いて、にしはまと読みます。

ビーチの動画も撮ったので、良かったらご覧下さい。
当日は天気にも恵まれ、海中の視界も抜群でした。

阿嘉島の北浜ビーチは、予想以上に良かったです!
座間味島の古座間味ビーチより珊瑚も多く残っていて、魚もより沢山見れました。
今の所、慶良間諸島では一番オススメのビーチです。

16:25の船で座間味島へ戻って、そのまま阿真ビーチへ急ぎました。
満潮時を狙って、ウミガメを見るためです。
砂浜では「ウミガメはもう遠くへ行っちゃった」なんて話を聞いたのですが。。。

いました、いました、いてくれました!
悠々と泳ぐウミガメをすぐに見つけられました。しかも、合計3匹も発見できました。

最後に。
今回の慶良間諸島でのシュノーケリングを映像にまとめました。
座間味島は古座間味、阿真ビーチ。阿嘉島では北浜ビーチで潜りましたが、半分は北浜ビーチの映像です。

時期としても、夏休み前の7月中旬は人が少なくて良かったです。島の人曰く、これからがかき入れどきなんだそうです。
とにかく、今回も慶良間ブルーに魅了された旅となりました。

めでたし、めでたし。。。

 

コメント

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