南伊豆にある穴場スポット、谷川浜からシュノーケリング・リポート

 

7月に沖縄の座間味島でシュノーケリングをして以来、その魅力に取り憑かれています。
それで、関東近辺でもシュノーケリングスポットはないものかと調べていたところ。。。

見つけました。南伊豆にありました。その名もヒリゾ浜です。
伊豆半島の最南端、中木にある知る人ぞ知る秘境だとのこと。

というわけで、気分高らかに伊豆へ向かったのでした。
当日は晴天に恵まれたこともあり、道中の景色が素晴らしかったです。
こちらは135号線沿いの休憩所からの眺めです。南国ですね。
遠くに見える白浜がとても綺麗です。

ようやく中木に到着したのは11:30前でしたが、その頃にはすでに交通規制が敷かれていました。
港に続く交差点で、この通りの順番待ち状態。
途中で気づいたのですが、ハイシーズンは08:30には行列ができていることもあるそうです

完全に下調べ不足でした。
次回の通行解除は12:30ということでしたが、入れる保証もないので大いに迷った末、近くの谷川浜(やがわ)へ行くことに。

谷川浜へ行くには妻良港(めら)の渡し舟を利用します。
ヒリゾ浜からは10キロほど北西に位置しています。

こちらが妻良港です。
50台以上は入りそうな広い駐車場に無料で駐車できました(海上アスレチックをやっている時期は駐車代が1,000円かかります)。
その上、もうお昼を回った時間だということで、舟代1,000円にまけてくれました。
おまけにチューペットまで頂いて、有り難い限りです。

浜には何もないので、近くの自販機で飲み物を購入しておきました。
すると、間もなく渡し舟が到着。

妻良港から谷川浜までは舟で5分程度です。
持ちにくい浮き輪は、デッキで預かってくれました。

船内で、船頭さんから一人一個ずつサザエのプレゼント。
浜に到着してから美味しくいただきました。
石で割って海水で軽く洗浄。自然な味わいを楽しむのがここでの流儀。

岩場に到着しました。タンカン製の簡易式通路で上陸します。
ごろた石を飛び越えると、もう浜です。

こちらが当日の谷川浜です。
イモ洗い状態であろうヒリゾ浜と比べると、ガラ空きでしょう。

日除けにタープを持って行こうか迷いましたが、日陰は十分にありました。
なお、奥に簡易トイレが一つありましたが、あまり清潔とは言えない状態でした。

映像にも収めましたので、よろしかったらどうぞ。

こちらはシュノーケリングの様子です。
透明度ではヒリゾ浜に劣るようですが、十分楽しめました。

青い魚がソラスズメで、白黒のシマ模様はイシダイの子。黄色と黒のシマ模様はカゴカキダイです。30cmくらいの大きい魚もいますね。
映像には撮れていませんが、カラフルで小さい魚の群れにも遭遇しました。アオリイカも数十匹単位で群れていました。
あと、実は7cmくらいのクラゲが海中に隙間ないくらいいるんです。
最初は割と丁寧に避けていたのですが、触れても問題なかったので構わないことにしました。

15:00の最終便で帰港。
(船の運行は08:30〜15:00ですが、浜にはまだ人が残っていました。)
途中、船頭さんの粋な計らいで、突然クルージングが始まったのには驚きました。

沿岸部の地形がかなり特徴的で、60万年前?の何とかが堆積してできたらしいです。
終始サービスづくめで、とても得した気分になりました。

妻良港にはトイレ脇にシャワーが付いています。
潮水を洗い流せるので非常に助かります。

以上が9月上旬の谷川浜シュノーケリングの全貌です。
ヒリゾ浜に行けなくなった時などは、その代わりとして楽しむには十分過ぎる穴場スポットと言えるでしょう。

→ヒリゾ浜のシュノーケリングリポートはこちら

 

コメント

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  • コメント (1)

    • 通りすがり
    • 2017年 5月 10日

    てめーみてーな自己満野郎がいるから、こういう穴場にバカが押し寄せるんだよ。ヒリゾの二の舞にしたいのか?バカ。

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