インド旅2016秋〈1日目①〉謎の遊園地インドのディズニーランド、MGMのディジー・ワールドで遊んでみた

 

チェンナイからインドへ入った私たち。
まず初日は、小手調べ?に世にも不思議な遊園地、ディジー・ワールド(Dizzee World)へ行って来ました。
地元では泣く子も黙るMGMという有名な会社が経営しています。
しかしながら、地元民にはディジーワールドと言うより、ディズニーランドと言った方が通じるそうです。

当日に備えて、前日はチェンナイ空港とディジーワールドの中間くらいに位置するジンジャー・ホテル(IITM)に泊まっていました。

ちなみに、空港からホテルまではタクシーで400ルピーでした。

翌朝、運が良いことに、ホテルを出るとすぐにオートリキシャを捕まえることができました。
最寄りのバス停まで1人40ルピーです。

ところが、降ろされたバス停は私たちが頼んだ場所と違います。ただの道端のようにも見えました。
運ちゃん曰く、「ここで待ってろ」とのこと。移動しようとする私たちを静止してまでそこが正しいと言い張っていました。

半信半疑でバスを待っていると、案の上違う番号のバスがやって来ました。でも、そばで立っているインド人がこのバスであっていると言うので乗りました。
心配でしたが、車掌さんからも確約が取れたので一安心。乗って良かった!やっぱりバス旅はレベル高いですね。
料金は格安で、1人17ルピーでした。

揺られること約1時間半。目的地のディジー・ワールドへ到着。ほぼ目の前のバス停だったので分かりやすかったです。
なんとも奇怪なエントランスに心ときめく一同!

こちらがチケット売り場です。
いわゆるワンデーパスが1人649ルピーです。事前情報より少し値上がっていましたが、仕方ありません。

アトラクションを見てビックリしたのは、あらゆる乗り物のスピードです。
とにかく早い!そして、揺れる!

もとより絶叫マシンに弱い私は、いくつか遊んだだけで酔ってフラフラです。
ずっと頭が揺れていました。


こちらはウォーターコースターです。
滑降した先に水場があって、バッシャーンてやつです。すごく楽しそうに見えますが、マシンの作りが不安だしなんか乗れませんでした。

以下、当遊園地の写真をお楽しみ下さい。

意味不明なオブジェ

緑色のプーさん

偽ミッキー

青虫型のアトラクション

吊るされたホコリまみれのぬいぐるみたち

アトラクションがただのマッサージ機ってのもありました。
いや、これは有料の休憩所ですかね。

こちらは5Dシアターです。
シートは揺れるは噴射されるわ、四方からの画面に圧倒される恐怖のアトラクションでした。顔面蒼白で頭がフラフラします。
こちらは1人50ルピーが別途必要になります。

怖がりな私でも楽しめたのがウォータースライダーでした。
映像も撮影したのですが、誤って消去してしまいました。ショック!!

波を楽しむウェーブプールもありました。平日は14:30〜15:00まで。1日30分の営業です。
インド人は肌を晒す習慣がないらしく、みんな服を着てプールに入ります。女性はサリーを着たまま入っていました。
なんとも不思議な光景です。

ついにディジーさんには会えずじまいでしたが、不思議な世界を堪能した私たちは、次の目的地マハーバリプラム(Mahabalipuram)へ向かいました。
交通手段はやはりバスです。

バスの表記がタミル語だったりするので見逃したり何なりした結果、やっとマハーバリプラム行きのバスに乗車できました。
行きのバスより小綺麗で、運賃は1人16ルピーでした。

バスから見る、道中の風景です。
インド大陸東側の海沿いを走るので、生まれて初めてベンガル湾を見ることができました。

約1時間ほどで終点マハーバリプラムへ到着しました。南インドの人々はみんな親切で人なつっこいです。
旅はまだ序章ですが、今のところ旅は良い方向へ進んでいます。

 

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