インド旅2016秋 -Wi-HoでレンタルしたポケットWi-Fi(4G)の使い心地レポート

 

今回はインドで使用したポケットWi-Fiの使い心地をリポートします。
今や、海外旅行においてWi-Fiは必須アイテムと言って良いでしょう。
初めて訪れる土地や不案内な場所でスマホが使えれば、これほど心強いことはありません。

実際、インドでもそうでした。

今回の旅のルートは以上の通りでした。南インドがメインです。
デリーなどの北インドはともかく、南インドのWi-Fi環境はまだあまり進んでいないとのこと。
空港やホテルなどの施設ではフリーWi-Fiが設置されていますが、実際は使用できなかったり快適とは言えない環境であるとの前評判でした。

従って、今回初めて海外用のレンタルWi-Fiを利用しました。
色々と比較検討した結果、Wi-Hoを利用しました。(海外Wi-Fiレンタルを検討する
で、出発前日に自宅に届きました。 送料はかかりません。(海外用レンタルWi-Fiがウチに届いた


チェンナイ(Chennai)の空港に到着するとすぐに電源をつけました。
使用方法は説明書が付属されているので簡単です。
早速google mapを開いて、空港からホテルまで乗車したタクシーの中で、遠回りされていないかなど地図を見ながらチェックすることができました。

こちらはホテル内での使用状況です。
ホテルのフリーWi-Fiもありましたが、自分のWi-Fiを使用しました。
サクサク快適でした。4Gを選んで良かったです。
このようにチャージしながらであれば、バッテリーの心配もありません。

移動中はショルダーバッグに入れていました。
ちょうどWi-Fiサイズぴったりのポケットがあるので、随時取り出して電源を点けたり消したりして節電して使いました。
思ったより便利だったので使い過ぎてしまうと、さすがに数時間でバッテリーが切れてしまいます。
そんな時は自前で準備したモバイルバッテリーでチャージしながら移動しました。
ですので、バッテリーは必須ですね。

こちらはマハーバリプラム(Mahabalipuram)の宿での使用状況です。
ここでもホテルのフリーWi-Fiは使用しませんでした。
やはり情報通り、南インドでのWi-Fi環境は決して良くはありませんでした。

しかし、レンタルWi-Fiを持参していたおかげで、毎日ブログを更新しながら旅をすることができました。
ただ、ハンピ(Hampi)バーダーミ(Badami)はレンタルWi-Fiをもってしてもネット環境が悪かったです。

あとは列車での移動中ですね。
鉄道が高速で走っている間はどうしてもネットの入りが悪くなりました。
まあ、このくらいは致し方ないと思います。

で、最後寄ったデリー(Delhi)ですが、さすがは進んでいる北インド。
ホテルのWi-Fiもサクサク快適に運びました。

何れにしても、ポケットWi-Fi様にはインド中で大変お世話になりました。
利用して良かったです。

 

返却も簡単です。
空港の到着ロビーから歩いてすぐの場所に返しました。
こうすれば、手数料がかかりません。

Wi-Hoさんどうもありがとうございました。

 

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